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店長日記

榮屋店長

こんにちは!店長の清水俊和です。

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食品関係用途別使用方法

目次
■食品工場での洗浄
■食品工場での機械洗浄
■食品加工場での浄化槽
■加工食品の排水管の汚れ

           
■食器、料理器具の洗浄
■冷蔵庫・冷凍室の清掃
■抗菌作用(DP300)
■類似商品についての説明

■食品工場での洗浄

食品工場などで、一番目につく汚れが床の汚れですが、この汚れは一般的に床に食品の油脂分及び履物の汚れ、台車などゴムローラーの汚れなど、相互的な汚れになって一般洗剤ではなかなか落ちにくいため、専門の工業用洗浄剤が必要になってきます。汚れといいましても動物性たんぱく質、植物性たんぱく質、動物性油脂、植物性油脂、ほこりなどが複合的に絡み合っておりますので、それらの成分を溶かす性能が要求されるのです。
このノコミスには、それら複雑な汚れを根本的に溶解、分解する能力がありますので、使用に際して、先にノコミス10~20倍に稀釈した液を散布して約10~20分程経過した時点でブラッシング又は、高圧洗浄などで清掃する事によりきれいになります。
このノコミスは中性ですので、床のコンクリート及び塗装面を侵すことがありません。
コンクリートにしみ込んだ汚れも、ノコミスの抗菌作用により一層長期にわたり美しさを保つことができます。


■食品工場での機械洗浄

食肉関係の加工機械の汚れは、製品過程で食汁及び食粉末等が付着して、時間が経過するにつれ腐敗、乾燥し、悪臭を放つようになります。特に夏場などは、腐敗が早く、作業終了後すぐに清掃しなければなりません。このような精密機械は、多くの部品から成り立っており、それらの部品(ゴム、パッキン保線、ホース)等を変色劣化させることはありませんので、毎日清掃することができます。


■食品加工場での浄化槽

現在、各自治体及び工場で、排水処理の問題がおき始めています。特に、食品加工工場での排水処理設備として、浄化槽の問題が各地域で起こっています。今までの洗浄剤の使用方法は、製品の汚れを良く落とそうとするあまり製品表面まで削り落とすという方法が多かった為、使用する洗浄剤もアルカリ、酸性、塩素系の劇薬に相当する商品が多かった為に、洗浄した後の汚水が浄化槽に入って、浄化槽の中で繁殖している菌を殺してしまうので、汚泥物が浄化菌によって処理できずにそのまま汚泥として沈殿してしまうことが多く、その為夏場になると異臭を放つ原因となり、浄化槽その物も痛めることになります。
ノコミスを使用し始め、約半月から一ヶ月程経過するとノコミス自体が、中性である為、浄化槽の菌を殺すことなく自然の状態のままで浄化菌により処理することができ、浄化槽に溜まる汚泥物が1/3~2/3減らすことができます。一ヶ月経過した後浄化槽の中を見ていただくと、水が透明になっていることが確認できるでしょう。


■加工食品の排水管の汚れ

食品加工後の処理で出た汚水を、配水管に長期で流し続けておりますと、配水管の内側の周りにコレステロール状に付着して排水の通りが悪くなり、排水だまりからメタンガス等が発生して、異臭を発するようになります。このような状態になったときにでも、ノコミスを洗浄剤及び洗剤として長期にわたり使用しておりますと、徐々にではありますが、状態が解消されてきます。
米国では、このノコミスを使用して業務用専門のロトルーター(配管排水処理)業者が、多くの企業で実績を上げております。日本でも最近10年ほど前から、マンション、高層住宅ブームで各地域多数のマンション、ビルが建設されており、排水処理の問題が起きてくることも時間の問題と思われます。


■食器、料理器具の洗浄

食後の汚れた食器、調理器具の洗浄に際して多量に洗浄する場合、今までのように洗剤をスポンジに取り洗っておりましたが、ノコミスで洗浄する場合は20~100L の水槽を作り、そこにノコミスを10~20%の割合で入れた混合槽を作り、汚れた食器をその槽のなかでスポンジで油汚れを洗い、何回でも使用することができ、経済的です。ノコミスの作用で、一度洗って離れた油は再付着することはありませんので、この様な使用をすることができるのです。
半日~1日使用しておりますと、槽の上に油が浮いてくることがありますが、そのまま使用しても油が再付着することはありません。油が付着するようでしたらノコミスの力が弱って来たと考えられるので、少々ノコミスを足してください。
レストラン食堂で、食後の食器の洗浄には多大な労力を必要としますが、これらの食器の中には高級な金、銀、漆等を洗浄することもあります。温度、湿度の変化によっても変質する物もあり、取り扱いは慎重でなければなりません。このノコミスは、製品の表面の汚れは落とし、分解しますが、製品まで浸透することは無く表面を侵さず洗浄することができます。器具によりましては、接着剤を使用しているものもあります。接着剤も合成剤、ニカワ、ゴム、化学製品等色々ありますが、これらの接着剤においても浸透性が無く、器具を変質、変化させることがないので色の鮮明度を低下させたり、歪みを生じさせません。


■冷蔵庫・冷凍室の清掃

ノコミスは、冷蔵庫、冷凍庫の清掃に効果を発揮いたします。冷蔵庫、冷凍庫の中では低温の為、色々なカビ、細菌などが増殖するスピードは遅いのですが、食品の出し入れにより付着してくる細菌も多く、清掃が、必要になってきます。
冷蔵庫の中には、食肉、魚介類の食汁が付着して腐敗するチーズが多く、定期的な清掃が必要になってきます。
このノコミスは、食中毒の原因となるサルモネラ、ブドウ球菌、ボツリヌス菌、病原大腸菌(O‐157)等を抗菌する作用があり、清掃抗菌に適しております。


■抗菌作用(DP300)

ノコミスには、広範囲の抗菌スペクトルを持つ高性能の抗菌作用のある抗菌剤を配合してあり、低濃度でグラム陽性菌及びグラム陰性菌や、カビに対しても有効です。
毒性につきましては、ノコミスは全く毒性がなく皮膚刺激も感作も起こしません。優れた
適合性により人間の皮膚に直接関係する製品への使用に特に適しています。
抗生物質耐性菌に対する作用、ペニシリン、ストレプトマイシン、クロラムフェニコール、テトラサイクリン、エリスロマイシン、オレアンドマイシン、またはスヌホンアミドに耐性を持つ大腸菌、尋常変形菌、黄色ブドウ球菌に対しても細菌発育阻止作用は、その非耐性菌に対する作用と全く同様の効果を持っています。
安全性においてもDP300は、貯蔵にあたって非常に評価されています。示唆熱分析及び、走査熱量測定によって、DP300は280~290℃までは急速に分解しないことが明らかになっています。200℃で14時間すると2%が分解します。同様に、長時間の紫外線暴露でも僅かしか分解しません。


■類似商品についての説明

ノコミスは昭和51年より米国にて開発され、色々な企業において実績を得てきました。
当初開発された商品に改良に改良を重ね、現在に至っております。日本でも昭和50年代
に紹介され、日本にない技術水準のその効果の高さに感嘆の声を発せられたと聞き及んでおります。
日本でも工業製品の増産と共に洗浄剤の使用頻度も増してくるようになり、中小メーカーもこも分野での技術開発が盛んになってきましたが、化学分野での歴史も浅く、外国の商品に似た商品を作って販売するのが関の山だったようです。
国内でも平成元年頃より、家庭用の廃油を処理する目的で2、3社の中小メーカーが、パームオイルを主原料として油を乳化し洗剤に用いる方法で販売し始めましたが、家庭用の廃油を処理するのが目的であって本来の洗浄効果とはほど遠いものです。
このノコミスは、工業用から家庭用まで約75~150種類の洗浄に効果を発揮して製品を痛めることなく、元の状態のままで保つことができる最高の商品です。
 
域多数のマンション、ビルが建設されており、排水処理の問題が起きてくることも時間の問題と思われます。


■食器、料理器具の洗浄

食後の汚れた食器、調理器具の洗浄に際して多量に洗浄する場合、今までのように洗剤をスポンジに取り洗っておりましたが、ノコミスで洗浄する場合は20~100L の水槽を作り、そこにノコミスを10~20%の割合で入れた混合槽を作り、汚れた食器をその槽のなかでスポンジで油汚れを洗い、何回でも使用することができ、経済的です。ノコミスの作用で、一度洗って離れた油は再付着することはありませんので、この様な使用をすることができるのです。
半日~1日使用しておりますと、槽の上に油が浮いてくることがありますが、そのまま使用しても油が再付着することはありません。油が付着するようでしたらノコミスの力が弱って来たと考えられるので、少々ノコミスを足してください。
レストラン食堂で、食後の食器の洗浄には多大な労力を必要としますが、これらの食器の中には高級な金、銀、漆等を洗浄することもあります。温度、湿度の変化によっても変質する物もあり、取り扱いは慎重でなければなりません。このノコミスは、製品の表面の汚れは落とし、分解しますが、製品まで浸透することは無く表面を侵さず洗浄することができます。器具によりましては、接着剤を使用しているものもあります。接着剤も合成剤、ニカワ、ゴム、化学製品等色々ありますが、これらの接着剤においても浸透性が無く、器具を変質、変化させることがないので色の鮮明度を低下させたり、歪みを生じさせません。


■冷蔵庫・冷凍室の清掃

ノコミスは、冷蔵庫、冷凍庫の清掃に効果を発揮いたします。冷蔵庫、冷凍庫の中では低温の為、色々なカビ、細菌などが増殖するスピードは遅いのですが、食品の出し入れにより付着してくる細菌も多く、清掃が、必要になってきます。
冷蔵庫の中には、食肉、魚介類の食汁が付着して腐敗するチーズが多く、定期的な清掃が必要になってきます。
このノコミスは、食中毒の原因となるサルモネラ、ブドウ球菌、ボツリヌス菌、病原大腸菌(O‐157)等を抗菌する作用があり、清掃抗菌に適しております。


■抗菌作用(DP300)

ノコミスには、広範囲の抗菌スペクトルを持つ高性能の抗菌作用のある抗菌剤を配合してあり、低濃度でグラム陽性菌及びグラム陰性菌や、カビに対しても有効です。
毒性につきましては、ノコミスは全く毒性がなく皮膚刺激も感作も起こしません。優れた適合性により人間の皮膚に直接関係する製品への使用に特に適しています。
抗生物質耐性菌に対する作用、ペニシリン、ストレプトマイシン、クロラムフェニコール、テトラサイクリン、エリスロマイシン、オレアンドマイシン、またはスヌホンアミドに耐性を持つ大腸菌、尋常変形菌、黄色ブドウ球菌に対しても細菌発育阻止作用は、その非耐性菌に対する作用と全く同様の効果を持っています。
安全性においてもDP300は、貯蔵にあたって非常に評価されています。示唆熱分析及び、走査熱量測定によって、DP300は280~290℃までは急速に分解しないことが明らかになっています。200℃で14時間すると2%が分解します。同様に、長時間の紫外線暴露でも僅かしか分解しません。


■類似商品についての説明

ノコミスは昭和51年より米国にて開発され、色々な企業において実績を得てきました。
当初開発された商品に改良に改良を重ね、現在に至っております。日本でも昭和50年代に紹介され、日本にない技術水準のその効果の高さに感嘆の声を発せられたと聞き及んでおります。
日本でも工業製品の増産と共に洗浄剤の使用頻度も増してくるようになり、中小メーカーもこも分野での技術開発が盛んになってきましたが、化学分野での歴史も浅く、外国の商品に似た商品を作って販売するのが関の山だったようです。
国内でも平成元年頃より、家庭用の廃油を処理する目的で2、3社の中小メーカーが、パームオイルを主原料として油を乳化し洗剤に用いる方法で販売し始めましたが、家庭用の廃油を処理するのが目的であって本来の洗浄効果とはほど遠いものです。
このノコミスは、工業用から家庭用まで約75~150種類の洗浄に効果を発揮して製品を痛めることなく、元の状態のままで保つことができる最高の商品です。