
こんにちは!店長の清水俊和です。
「暮らしの器 榮屋」へお越しいただきありがとう御座います。
当ショップでは健康で快適な暮らしをお手伝いする為に、より自然で環境にもやさしい、これからの商品を中心に考え、取り揃えております。
ゆっくりとご覧いただければ幸いです。
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「呼吸する甕」を使用して、品質の保持、美味しい干物や寿司、等、汎用性の広い「熟成タレ」が、開発されました。
また、このタレを使った「さんまの姿寿司」は千葉県おみやげ品開発事業奨励賞を受賞しました。
※平成17年度版の機関誌(下の写真)二誌で紹介されました。

(財)千葉県産業振興センター 全国商工会連合会
関東の最東端千葉県銚子市から西に約20kmのところに飯岡灯台があります。
そこで「カントリーハウス 海辺里」(つべり)を経営する渡邊義美氏は、6年前からこの地方の名物で、初夏から8月にかけて採れる大きな磯がきの殻の新しい活用に取り組み、魚本来の旨みを引き出し栄養分を閉じ込める「タレ」の研究を進めてきたところ、昨年、伝統的手法に頼らず青味魚の新しい食べ方を提案する為の、カキ殻アルカリ・熟成タレ製法の開発に結びつきました