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店長日記

榮屋店長

こんにちは!店長の清水俊和です。

「暮らしの器 榮屋」へお越しいただきありがとう御座います。
当ショップでは健康で快適な暮らしをお手伝いする為に、より自然で環境にもやさしい、これからの商品を中心に考え、取り揃えております。

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呼吸をする甕

呼吸をする甕

干物に使う塩ダレを熟成している様子です。

1600年の伝統が証明する逸品
15%の食塩水を甕に入れ2~3日経つと正面に白い粉(食塩)が吹き出てきます。

甕の中の食塩水濃度は不思議なことに変わりません。

このことから、ナノメートル単位の気孔が有り空気を通していることがわかります。
又、甕に入れておいた水道水(甕に入れた瞬間から残留塩素が極端に減少します)を霧吹きなどで野菜にふりかけると、長時間瑞々しさが保たれます。分子の細やかなクラスター水になり、野菜の鮮度が保たれるのでしょう。

中国では蒸留酒である白酒(パイチュウ)が1600年以前からこの甕で貯蔵されていたと言われています。

現在日本では本格焼酎をまろやかにするサーバーとして多くの焼酎ファンにご愛用いただいておりますが、前記したように、水をはじめ、果実酒、酢、醤油、タレ等、長期貯蔵に最適な無釉薬の甕を、用途にあわせ、幅広くご利用頂ければ幸いです。

●「塩ダレ」サクセスストーリーはこちら。