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江戸木箸: 東京が箸の産地であることはあまり知られていない。
墨田区には古くから箸職人 が、工房を構え実用的で質の高い木工芸を
守り続けてきた。
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![]() | 箸は食と人を橋渡しする、命の箸渡しを する大切な道具です。 箸は毎日使う自分専用の道具。 人によって手の癖、指の長さ、太さ、 手の厚みは様々、自分の手に合うか、 使いやすいか、 口にした時にどんな感触なのかを 良く考ず自分が毎日使う箸を 安易に決めていませんか。 そんな重要な箸だからこそ 手に馴染んで使いやすく 口にしっくりくる、 自分だけのこだわりの一膳を 選んでほしいと思います。 |
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![]() | 手にした時、箸を持つ3本の 指が、角に当たらないのが 奇数面箸の特徴で、偶数面 より握り心地が良い。 しかし、偶数面の箸の成形と 比べると、高度な削りの技術 を要するのです。 | ![]() |
| 五角形の鋭さと八角形の柔 らかさを持つ七角形。 手の感触は、角の数により 驚くほど変わります。 | ![]() | 先端の1㎜まで七角にする 為、職人は息を止めて作業に入る。 息を吹い、止め、削り、削る。 最後に、無色の漆を薄く塗って仕上げる。 世に出せるまで2年の歳月 がかかったという七角箸。 |
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| 大23.5cm(男性向)・中22cm(女性向) | 材質は、縞黒檀と、鉄木の2種類(写真は縞黒) |













